2012年度 年頭式/キックオフ


平成24年 第10期  Pro-X 年頭訓示

 新年あけましておめでとうございます。
今年で10期目を迎え、節目の年として変化すべき年にしていきたいと思います。

 日本の変化といえば、徳川の時代が終わり明治維新の変化、その後に太平洋戦争に負けてからの変化、 そして、昨年の東日本大震災、原子力発電の崩壊から大きく日本は変わると信じています。
 ITの世界での変化といえば、IBM→マイクロソフト、汎用機→オープンの世界、そしてインターネットの普及、 そして今、大きな変化は、クロウドサービス活用とスマートフォン、タブレットコンピュータの活用に時代に入ってきました。
 社会が変化するとき、古い産業や企業は破壊され、新しい産業や企業が生まれてきます。 時代に合わなくなった企業は倒産し、産業は崩壊し、社会の一部が破壊されることで初めて新しいものが育ち、 そして、業界の勢力地図は大きく変わっていきます。
 このような社会変化をPro-Xを含め、どの企業の経営陣も変わらなくてはということはわかっていても、なかなか踏み出せないのが現実で、 どんどんとジリ貧になって悲惨な末路がやってくるのです。
 Pro−Xは「リスクを取る」ということが正解と覚悟を決めて新しい事に挑戦していきます。 今日から3年かけて、システム開発会社からシステムプロデュース会社に変えていきましょう。

☆本年度キーワード『考える』
1.ビジネスを『考える』
  ★新パッケージの構築  『射打転X for Oracle』(仮称)
  ★スマートフォン・タブレットコンピュータのビジネス活用提案
    アンドロイド・iPadの開発実績のある会社とのコラボレーション
  ★WEB上のサービス・クラウドを活用した提案
    facebook等を含め、WEB上のサービスを知る事から始める
  ★他社ツール、パッケージソフト、クラウドサービスの活用から提案
    作る→ある物を積極的に活用して全体をプロデュースする。

2.みんなが参画する会社にする為に『考える』
  ★提案制度の導入
    他社から見て少しでも感動するような会社になるような提案を誰もが出せる仕組み作り
    ◎改革はボトムアップ

3.人(社員)として成長する為に『考える』
  ★挨拶・お礼
    設立当時から毎年のように言っているが、まだまだできていない。
    どこまで出来たら良いか?社長としては他社の人が新入社員が他とは違うと感じるまで。
  ★行動指針
    全社員、常にFiVE SPIRITを意識して活動してほしい。
  ★目標管理 年々少しづつでも変化していきたい。
    システムプロデュース会社へ変革する為の組織として個人の目標がある形へ
    目標管理を通して目標達成により社員が満足感が得れる目標管理にしたい。
  ★評価制度
    こちらも毎年変化していく。社内提案件数、内容はこの評価項目のひとつになります。
    会社の進む方向で、また組織の使命により評価の重点度合いが変わって当たり前
    評価基準を年々進化していくように。

平成24年1月5日
代表取締役 谷口 富男

 2012年01月05日に会議室で年頭式が行われました。

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